長野県の温泉地案内



くまのゆ

熊の湯

ほたる温泉・硯川温泉

所在地:市町村合併確認⇒〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原熊ノ湯

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交通
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上信越自動車道 信州中野ICで下り、
国道403号から国道292号を東に志賀高原・草津方面へ ICから約50分
群馬県草津温泉からだと、白根山越えで約45分
ただし、この山越えは積雪期不可

長野電鉄 湯田中駅下車、熊ノ湯方面行きバスで約50分

泉質
泉質について

熊の湯
含硫黄-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 源泉温度63度
(弱アルカリ性-低張性-高温泉)
ほたる温泉
単純温泉 源泉温度43.5度
(中性-低張性-高温泉)
硯川温泉
硫化水素型単純硫黄泉

効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・美肌(熊の湯)

特色

クラブツーリズム クラブツーリズムの旅行

文人・歌人にも愛された翡翠色の名湯

志賀高原の最奥、角間川上流近くに湧く温泉。幕末に佐久間象山が熊が傷を癒しているのを見つけ、開湯したと伝えられる。発哺温泉と並び志賀高原最古の温泉。スキー場が併設され、冬はよく賑わう。熊の湯から白根山を越え、芳ケ平ヒュッテを経て草津温泉に抜けるコースは、山スキー上級者の定番である。「熊の湯」は、厳密に言うと大正年間に開業した伝統の「熊の湯ホテル」を指す。自家源泉で登録商標もされている。最大の特徴は湯色で見事な翡翠色をしている。肌に優しく美肌の湯でもある。その周辺の温泉宿は硯川(すずりがわ)温泉と称したが、平成3年(1991年)末に平床大噴泉が掘削されるとその後一部の宿が「ほたる温泉」と改称した。大噴泉は国道に隣接して、迫力ある噴煙を上げている。宿により源泉はそれぞれに違うが、温泉ファン憧れの硫化水素泉で、グリーン(天候により色が変わることがある)の湯はとても嬉しい。

志賀高原温泉地図 草津白根山温泉地図



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