北海道の温泉地案内



のぼりべつ

登別温泉

所在地:市町村合併確認⇒〒059-0551 北海道登別市登別温泉町

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特色

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北海道を代表する温泉の一つ
泉質の宝庫

北海道の代表的な温泉地。首都圏や関西圏からのツアー客が絶えない。登別の語源はアイヌ語の「ヌプルペッ」で白く濁った川・色の濃い川といった意味。もともとアイヌの湯治場だったところで、温泉地として整備され始めたのはは幕末である。その後日露戦争の傷病兵の湯治場になり、全国的に知られる存在になった。泉質の豊富さは日本有数で、硫黄泉、明礬泉、食塩泉、芒硝泉(硫酸塩泉)、緑礬泉(含アルミニウム)、鉄泉、酸性鉄泉、重曹泉(炭酸水素泉)、ラジウム泉と9種の泉質がある。源泉でクッタラ火山の爆裂火口である地獄谷、高温の湯釜「奧の湯」、大湯沼など見所たくさん。大湯沼川の散策路は自然の足湯を楽しめる。遊び処として周囲にはテーマパークやゴルフ、スキー場にクマ牧場などある。 国民保養温泉地に指定されている。

参照→登別カルルス温泉

日帰り入浴問合せ: 登別観光協会 0143-84-3311 宿泊は宿一覧参照

泉質
泉質について

9種類の泉質をもつ(硫黄泉、明礬泉など) 源泉温度45度~90度

効能

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・高血圧・動脈硬化

交通
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道央自動車道 登別東ICで下りる。
道道洞爺湖登別線で登別温泉まで約6キロ

JR室蘭本線 登別駅下車 バス13分

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