北海道の温泉地案内



かるるす

カルルス温泉

登別カルルス温泉

所在地:市町村合併確認⇒北海道登別市カルルス町


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道央自動車道登別東ICで下り、道道2号をオロフレ峠方面へ約13km

登別温泉より バス20分 タクシーなら約10分

泉質
泉質について

単純温泉 源泉温度55度〜65度 複数源泉
(中性-低張性-高温泉)

効能

神経痛・筋肉痛・自律神経失調症・ストレス 飲用で胃腸病・糖尿病・肝臓疾患・痛風

特色

北海道で最初に国民保養温泉地に指定された

千歳川(登別川)渓谷の寂境、来馬岳の裾野に湧いている温泉。源泉は明治期に登別川上流部調査の際に発見された。ただアイヌの人々には相当古くから知られていたようで、「ペンケセネ」(川上の狭い岩間の意)と呼ばれていたようだ。カルルスとはチェコの温泉地「カルルスバード」と泉質が似ていることから名付けられた。登別温泉とは趣が違い、観光色がなく湯治場温泉である。泉質が良く、効能が高い。特に神経痛のほか、神経的な疲労、ストレスに効くと云われている。旧陸軍の保養所が置かれたこともある。かつては存在したが、立ち寄り湯や共同浴場がないので各宿で受け付けている。宿一覧を参照のこと。近くには橘湖やスキー場がある。昭和32年(1957年)に北海道初の国民保養温泉地に指定される。

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