台湾の温泉案内 | 北投温泉 - 日本温泉ネットワーク海外編

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台湾・北投温泉

北台湾・投温泉露天風呂写真
もよりの都市は台北市です
台北市北投区
泉質 酸性硫黄泉(白硫黄泉・青硫黄泉・鉄硫黄泉) 55度~58度・若干の放射線あり
効能 関節炎・皮膚病・神経痛
交通 台北駅よりMRT(台北地下鉄)淡水信義線に乗り、北投駅で北投支線に乗り換えて、新北投駅下車すぐ 台北中心街から約30分の道のり

特色

台北市北部に位置する。陽明山温泉、関子嶺温泉、四重渓温泉と共に台湾を代表する温泉地。1894年(明治27年)にドイツ人により発見された。強酸性泉で、北投石と呼ばれる石から効能豊かな放射線も出ている。硫黄臭も街に漂い、湯量豊富。その特徴は世界中で秋田県の玉川温泉とここだけと言われている。温泉の特徴や歴史を知ることができる「北投温泉博物館」は和洋折衷の素晴らしい建造物だ。もともと日本統治時代の1913年(大正2年)に建てられた共同浴場だった。宿泊施設も充実していて和風旅館(日勝生加賀屋)もある。公衆浴場も複数あり楽しめる。台北市街のすぐ近くにこのような名湯があるとは、羨ましい限りだ。

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