台湾の温泉案内 | 花連安通温泉 - 日本温泉ネットワーク海外編

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花連安通温泉紐澳華温泉山荘画像
紐澳華温泉山荘
もよりの都市は花連市・台東市です
花蓮県玉里鎮
泉質 弱アルカリ性食塩性硫化水素泉 源泉温度58度~66度 Ph8.8
効能 慢性皮膚病・胃腸病・婦人病
交通 台東線 花連駅から新型特急「普悠瑪(プユマ)号」で玉里駅下車、約50分。在来特急だと1時間半ほどかかる。玉里駅から宿の送迎かタクシーになる。駅から温泉まで約20分。花連まで台北から列車種別によるが約2時間~3時間。

特色

太魯閣(タロコ)渓谷観光で日本人に馴染みがある花蓮県の温泉地。ただ花蓮市からはかなり南に離れている。山間に複数の小温泉が点在しており、温泉郷の様相を呈している。中心の安通温泉は1904年(明治37年)に日本人により源泉が発見された。その後、警察の招待所ができて、その建物は現在「安通温泉ホテル」として存在している。この地はもともと台湾原住民アミ族の村で、とても自然豊かな環境だ。保養温泉として数軒の宿があり、登山を楽しむ日本人客も最近増えているそうだ。アルカリ性無色透明の湯だが、かすかに硫黄臭が漂う。皮膚病、美肌に効果が期待できる。

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